CSCブログ 無料ブログ   不動産投資を学ぶなら! 恋人見つけて初詣(18歳以上) 一休高級ホテル・旅館が最大60%OFF!
にっき
プロフィール
カレンダー
17
QRコード
最新のコメント
最新のトラックバック
RSS / Atom
記事カテゴリ
リンク集
検索
フリースペース
フリースペース2
フリースペース3
カウンター
Yesterday 
Today 
月別アーカイブ
ログイン
e-mail
パスワード
* 新規登録はこちら
2010/03/17 14:57
スポンサーサイト
2010/03/17 14:57
CSCブログの開設ありがとうございます!

さっそく記事を投稿するにはこちら
ブログタイトル・紹介文の編集はこちら
テンプレート変更やサイドバーの編集を行うにはこちら
プロフィールを表示するにはこちら

※この記事は不要ですので、こちらのページより削除して下さい。
2010/03/17 12:08
僕が中学の頃、即送配送部だった親父はモノマガジンを読んでい

ました。
BE-PAL等も読んでいたけど、僕は親父の雑誌の中でモノマガジン

が好きでした。
そのうちグッズプレス等も出たけど、二番煎じだったし内容が薄

かった。
友達は、僕の家に来てはモノマガジンを読んでいた。
ライトニングが出る前だったように思う。
ずいぶん前の話だから、何となく誇らしかった。fouryou!
大好きな雑誌でした。
別冊の特集で、インディアンの特集が組まれた。
分厚かったけど、大学生になっていた僕はそれを自分で買い、今

も大好きな詩に出会いました。
「今日は死ぬのにとてもよい日だ。
あらゆる生あるものが私と共に仲よくしている。
あらゆる声が私の内で声をそろえて歌っている。
すべての美しいものがやってきて私の目のなかで憩っている。
すべての悪い考えは私から出ていってしまった。
今日は死ぬのにとてもよい日だ。
私の土地は平穏で私をとり巻いている。
私の畑ははもう最後の鋤を入れ終えた。
わが家は笑い声で満ちている。
子どもたちが帰ってきた。
今日は死ぬのにとてもよい日だ。」
目を閉じると、真っ青な空と、砂ぼこりの中で暮らす、人間の本

来のあり様がまぶたに浮かんでくるようです。
生きることの意味を教えてくれている気がしました。
今日は人生で最上級にいい日だと思える生き方。
覚悟をしながら「今」を生きている人にしか詠えない言葉なのだ

と思う。
何度も詠み返したものです。
時が流れ、僕らは大人になり、情報は読むだけではなく発信出来

ることを知る。
雑誌を始めた人も友人になれた。
その雑誌DURANGOのあるページにこの詩が載っています。
大事な友人の大事な雑誌の1ページだったから、意味を持たせた

かった。
なので、この詩にした。
僕は、今日死んでも構わない。
そんな夜だったと思う。


    

(全1ページ|2件)